AUTOart 1/18 ランボルギーニ ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ 2015 #63 (ダーク・グレー)

ランボルギーニのワンメイクレースである「ランボルギーニ ブランパン スーパートロフェオ」の専用マシン「ガヤルド スーパートロフェオ」の後継モデルとして開発された『ランボルギーニ ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ 2015』。2015年シーズンからの実戦デビューに向け、ランボルギーニのモータースポーツ部門「ランボルギーニ スクアドラ コルセ」がロードカーの「ウラカン LP610-4」をベースに製作した新世代サーキット専用モデルです。開発には、かつてランボルギーニに在籍し「ミウラ」などの開発にも携わっていたジャンパオロ・ダラーラ氏が設立したイタリアのレーシングカー・コンストラクター「ダラーラ エンジニアリング」も参加しています。ベースの「ウラカン LP610-4」同様、軽量な「アルミニウム-カーボンファイバー・ハイブリッド・シャーシ」のミッドシップに自然吸気5.2リッターV型10気筒DOHCエンジンを搭載。改良により10psアップした最高出力620psを発生します。また、ロードカーの7速デュアルクラッチ・トランスミッションと4WDシステムの組み合わせに対し、専用シーケンシャル・ギアボックスと後輪のみの駆動に変更したことで、約150kgもの軽量化を果たし車両重量は約1,270kg。そのパワーウエイトレシオは2.05kg/psを誇ります。エクステリアでは、可変式リアウィングや前後デュフューザー、調整可能なフロントエアインテークなどがエアロダイナミクス強化のため採用されています。オートアートでは、迫力のボディスタイルはもちろん専用開発のピレリ製レーシング・スリックタイヤ、ダッシュボードやバケットシートなどインテリアに多用されるアルカンターラの質感や大型サイズながら軽量なロールケージなどもリアルに再現しました。 ※2ドアオープン仕様。
▼『オートアート・コンポジットダイキャストモデル』は、ボディには独自配合した「ABS」を、インナーボディには「ダイキャスト」を採用。それぞれの素材の利点を最大限に生かし、ダイキャストモデルに劣らない高剛性と重量感を実現しながら、目の覚めるようなリアルでシャープなボディラインの再現と、ダイキャストボディ以上に正確なチリ合わせやパーツ開閉を可能にした「全く新しい」革新的モデルカーです。
029-212-5562
型番 81559
在庫状況 問屋在庫があればお取り寄せいたします。国内で無い場合は、海外からもお探しします。
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